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回復期リハビリテーション病棟
業務の理念
- 患者が目標や希望をもって生活できるよう支援する。
- 回復期リハビリ病棟内ADL訓練を重視する。
- 訓練で獲得された基本動作「できるADL」を積極的に応用し病棟生活で「しているADL」として定着させる。
- 家庭復帰を目指したリハビリテーションチームの中で、リーダーシップが取れるよう看護師の役割を果たす。
業務の目標
- 患者が意欲的にリハビリテーションに臨めるようかかわる。
- 廃用症候群の予防・離床促進、良肢位保持
- ADLの拡大・自立に向けての援助「できるADL」「しているADL」への支援
- 機能回復
- 事故防止
- スムーズな退院
病床・55床(全個室)
- 特別室
- 1床
- 個室A(トイレ付)
- 20床
- 個室B(トイレなし)
- 34床
看護体制
3:1の基準看護
業務の内容
- ADLの評価
- 日常生活援助・摂食ケア、排泄ケア、清潔ケア、活動、口腔ケア
- リハビリテーションの動機づけ
- 人生を有意義に生きていける環境づくり
- 心理的支持・支援
- チームカンファレンスの運営
- 家族支援
- 他部門との連絡調整
- 継続看護、地域との連携
- 退院前訪問指導(住環境調整)
- 退院指導
特徴
- 回復期病棟転入の日から自宅退院を目標に、回復期病棟スタッフが専門性を活かしてケアにあたり、生活に密着したリハビリを実施しています。
- スタッフステーションにおいては、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、相談員が目標を共有していつでも対応できるシステムとなっております。
- 温泉を利用し、入浴訓練を取り入れております。
- 広い廊下とアトリウムの階段を訓練に活用しています。
- 訓練の他に、朝はラジオ体操〜レクリエーションを多く取り入れて活動性の向上と意欲向上に努めております。
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財団法人 黎明郷 弘前脳卒中センター
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