病院からのお知らせ

転院ご希望の方へ(お知らせ)

2018年01月30日

1月は救急搬送も多く、ほぼ満床の状況が続いておりましたが、2月は退院数も多く見込んでおります。転院の申込後、2週間程度の待機期間を見込んでおりますが、速やかなご案内を心掛けて参ります。お急ぎの方は、早めに相談をしていただければ柔軟な調整が可能と思われます。

(地域連携室・土岐)

年末年始の外来診療について

2017年12月05日

弘南バス『城東安原線』運行開始について

2017年09月13日

2017年10月1日より、弘南バス株式会社で『城東安原線』の運行が開始されます。
『城東安原線』は当院前にも停車致しますので、当院へご来院の際にご利用いただけます。
詳しくはこちら(弘南バス株式会社のサイトに移動します)をご覧ください。

日本脳ドック学会認定施設となりました

2017年06月29日



当院は、平成29年4月1日付で青森県内で2施設目の日本脳ドック学会認定施設となりました。これからも引き続き、より質の高い脳ドックを実施してまいります。

看護部長就任のご挨拶

2017年04月19日

 平成29年4月より看護部長に就任いたしました樋口三枝子です。このような大役をお受けしましたことに、身の引き締まる思いと緊張で日々を過ごしているところです。三國谷前看護部長の築き上げたものを土台として、一般財団法人黎明郷の理念に基づき、看護師それぞれが職能人としてのモラルと責任を忘れず、患者様そのご家族に優しさと思いやりの心で質の高い看護を提供し、地域の方々からの信頼が得られるような看護部を目指したいと思います。

 また、看護職員一人ひとりの目指す看護を支えるため、看護管理者・ジェネラリスト・スペシャリスト・看護補助者の教育体制を整え、人材(財)育成に努めたいと思います。職員スタッフの声に耳を傾け、働きやすい職場環境づくりを共に考え、働く人にも選ばれる病院になれるよう努力していきたいと思います。

今年度の看護部目標は
 1. 患者・家族からのご意見を真摯に受け止め、傾聴の精神を実践する
 2. 看護職員一人ひとりの目指す看護を支えるため、教育体制を整え、人材(財)育成に努める
 3. 安全・安心な看護を提供する
 4.職員の働きやすい職場環境を整え、笑顔があふれる現場づくりを行う
としました。
 それに向けて各部署・各委員会・個人が目標や活動計画を立案し実践しているところです。

 皆様のお力添えをいただき、一般財団法人黎明郷の発展のために職務に取り組んでいきたいと思いますので、ご指導・ご鞭撻をよろしくお願い致します。

第8回黎明郷リハビリテーションケア勉強会開催報告

2017年02月03日

 去る平成28年11月25日(金)弘前脳卒中リハビリテーションセンター大会議室において黎明郷リハビリテーションケア勉強会を参加者50名で開催致しました。

 今回は施設利用者の高齢化に伴う心身機能の低下に着目し、肺炎・拘縮予防を目的に施設職員が現場で実践できる「排痰方法」「拘縮予防の為のポジショニング」をテーマとし、当センターの理学療法士と作業療法士による、講義と実技・演習を行いました。実技・演習では積極的に参加して頂き、参加者の施設におけるケアの今後の参考になれば幸いです。


 今回で8回目の勉強会開催でしたが、施設間での情報の交換・共有することで互いに知識を高めることができ、脳卒中後遺症患者に対する支援体制を深められることができたと思います。

 今後も参加者の方々と連携を取り、勉強会が継続できるよう、スタッフ一同努力していきたいと思います。

面会時のマスク着用のお願い

2017年01月06日

>面会時のマスク着用のお願い

年末年始の外来診療について

2016年12月19日

年末年始の外来診療について

インフルエンザ予防接種終了のお知らせ

2016年12月15日

今季のインフルエンザ予防接種の受付は終了致しました。
何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

脳卒中市民公開講座を開催致しました

2016年09月29日

脳卒中市民公開講座を開催致しました

平成28年9月25日(日)、弘前市民文化交流館大ホール(ヒロロ4F)におきまして、当院主催の脳卒中市民公開講座『ためになる!「あたらない」ためのお話し』を開催致しました。



目時典文 内科副部長、内沢隆充 脳神経外科部長、岩田学 副院長の3名の医師による講演・パネルディスカッションのほかに、各専門スタッフによる相談コーナーや体験ブースなども用意し、多数の市民の皆様にお越しいただきました。
参加された皆様には、脳卒中について理解を深めていただく機会になったかと思います。



弘前脳卒中・リハビリテーションセンターでは、これからも、脳卒中の治療をはじめ、研究などを通して、さまざまな情報を発信し、地域の皆様へ貢献していきたいと考えております。
お越しいただいた市民の皆様、ご協力いただきました関係各位に心から感謝申し上げます。

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